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子供部屋は将来間仕切り出来るようにする?3人の子供を抱えた我が家の考え方公開

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回は子供部屋についての記事です。

お子様がいるご家庭で注文住宅の間取りを考える際、子供部屋はかなり重要な検討項目ですよね?

最近ではハウスメーカーさんから将来的に部屋を間仕切れるようにするプラン提案も多く、悩みどころが非常に多いところだと思います。

そこで今回は、我が家の子供部屋の考え方と実際の施行をご紹介したいと思います。

 

 

 

我が家の子供部屋の考え方

基本は子供が寝るスペース

我が家では、子供部屋は子供が一人で寝るためのスペースと考えています。

子供が部屋にこもってテレビ見たり、勉強をしたりすることはあまり考えていません。

基本的には遊ぶのも勉強するのも、家族一緒にいるスペースで出来ればいいなと思っています。

我が家の子供部屋

最低限の広さがあればいい

まず子供部屋の大きさですが、我が家では3つの子供部屋をそれぞれ4.5畳で設計しました。

畳数で見るとかなり狭い部屋ですよね?

実際狭いです(笑)

ただ、4.5畳あればシングルベッドにちょっとしたデスクを置く分には問題ない広さです。

お友達呼んで一人分の布団を敷いてお泊りくらいなら出来るので、子供部屋としては申し分ない広さじゃないかと思っています。

子供部屋は最初から間仕切り独自の空間に

最近流行りの将来子供部屋を間仕切るプラン。

我が家の子供部屋は、将来間仕切りプランを採用せず、建築当初から間仕切りした独立した空間として確保しました。

間仕切りした理由

あえて最初から間仕切りされた設計にしたのは、将来間仕切りにするときに発生する追加コストを抑えるためです。

子供部屋に追加で間仕切りの壁を入れる場合、追加工事が10万円~20万円程度発生します。

しかも、壁紙なんかは新しい壁ともともと施工した壁で色味が変わってきてしまうので、そこを気にして施工するとさらにコストがかかります。

もちろん、間仕切りの仕方によってはコストを抑えることが可能です。

パネル程度の間仕切りをしたり、家具で間仕切りをする等であれば、壁を新しく入れるほどコストはかかりません。

ただ、パネルや家具では、子供たち同士でプライバシーが守られないことに対する不満が将来的に発生するのではないかという問題が発生します。

実際、あっくん自身が実家暮らしの際には妹とふすま一枚で部屋を間仕切りしていました。

受験勉強中に隣の音が聞こえたり、夜遅くに音を立てるのにものすごく気を使ったりと不満がたまる生活だったんです。

なので、自分の子供たちには同じような悩みを抱えさせないよう、部屋の間仕切りは最初から入れるようにしました。

まぁ、部屋を独立させないと思い通りの間取りにならないという裏事情もあったんですけどね(笑)

ドアはあえて設置しない

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各居室に普通は設置する廊下につながるドアはあえて設置せずに撤廃しました。

なかなか思い切った案だったので、ハウスメーカーさんにはかなり驚かれましたが、今のところ子供部屋のドアに関しては、無くて正解なんじゃないかと思っています。

子供部屋にドアを設置しなかった理由

部屋を間地切った話と矛盾するのですが、あっくんは子供部屋のプライバシーをそこまで厳重に守りたくありません

子供部屋を快適にしすぎると、子供が部屋に引きこもりっぱなしになって家族で過ごす時間が少なくなりますからね。

基本的に小さいうちはリビングで勉強して欲しいと思っています。

大きくなってから部屋で勉強するような時にも、何をやっているのかわからないような状況にはしたくはありません。

なので、子供部屋にドアは設置しません。

ただ、開けっ放しだとさすがにプライバシーもへったくれもありませんよね。

子供たちから絶対に不満が出ます。

空調面でももったいないので、子供部屋で利用するようになったらロールスクリーンでドアの代用をしようと思っています。

そのため、開口部に天井から少し下がり壁を入れてあります。

ちなみに、ドアを入れないことで建築費用も若干ですがお安くなります(笑)

 

子供部屋に対する要望は各家庭それぞれです。

あっくん自身、住宅業界に10年以上身を置いていますがドアのない子供部屋は初めて見ました(笑)

これから間取りを検討する方で共感いただける方がいたらぜひ採用してみてください。