闘病

抑うつ状態からの復職は産業医面談がカギを握りそう

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回は抑うつ状態からの復職についての記事です。

あっくんは現在、抑うつ状態により休職状態にあります。

休職状態とはいっても状態は安定しており、日常生活は支障なく行える程度に回復してきました。

そこで先日、会社の人事部長にどのような流れで復職になるのかを確認した。

今回はあっくんの会社で休職から復帰するまでの流れをご紹介します。

今回はあくまであっくんの会社の事例です。

復帰までの流れは所属する組織や仕事内容、病状によって異なるかと思います。

参考程度にご覧ください。

 

 

復職までの流れ

大きな要素は3つ

大まかな復職までの流れは

  1. 主治医から復職可の診断書を発行してもらう
  2. 産業医との面談
  3. 人事部長との面談
  4. 1~3の結果をもとに会社として判断
  5. 復職

の5ステップになります。

なので重要な要素としては

  1. 主治医から復職可の診断書を発行してもらう
  2. 産業医との面談
  3. 人事部長との面談

の3つです。

産業医面談がカギになりそう

この3つの中でも大きなカギを握りそうなのは「2.産業医との面談」になるかと思います。

「1.主治医から復職可の診断書を発行してもらう」については、

  • 自分の体調が安定している(自己判断)
  • 主治医から復職に向けた話をされている

ため、あっくんが望めば発行してもらえそうな予感がしています。

「3.人事部長との面談」も、1と2がクリアしていればよほどのことがない限り人事部長判断で復職不可と判断されることは無いでしょう。

 

一方、「2.産業医との面談」については

  • どんな質問をされるのか?
  • 何をもって判断されるのか?

が全く読めません。

ネットで「産業医 復職」と検索すると、主治医が復職可と診断しても産業医が復職を認めないケースもあるようです。

労働者の通院していた「主治医」は、「復職できる。」という判断をしている場合であっても、会社が決めた「産業医」が、「復職できない。」という判断をする場合があります。

この場合、会社は、産業医の言い分を聞いて、復職を認めてくれないおそれがあります。

そして、更には、産業医に会社の意見を強く伝えることによって、産業医に「復職できない。」という判断を出すよう指示するような「ブラック産業医」の問題すらあります。

引用元:会社が、休職後の復職を認めてくれないときの対応策は? – 労働問題弁護士ガイド

あっくんが勤める会社は一応大手の会社(の100%持ち株会社)のため、復職に向けたサポート制度は整っているかと思います。

メンタルヘルスから復職している事例も複数あります。

なので、復職させないようなブラック産業医である心配はあまりしていません。

ただ、復職した方がどんな面談を受けていたかは知りません。

極端な話、1ヶ月程度で復職可能と診断されていたのにギリギリまで休職にさせられていたかも分かりません。

自分が復職するにあたって、「2.産業医との面談」がどんな感じで行われるのかは若干不安があります。

 

産業医との面談は若干心配が残りますが、あまり悩んでも仕方ありません。

まずは自分の体調を万全にしておくことから始めたいと思います。