育児

【体験談】グリコピアCHIBAへ行ってきた!

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回はグリコピアCHIBAについての記事です。

先日、家族で野田市にあるグリコの工場見学施設「グリコピアCHIBA」へ行ってきました。

本当は、奥さんがお友達家族と行く予定でしたが、お子さんがインフルエンザにかかってしまったため行けなくなったとのこと。

おこぼれを頂戴しましたw 

今回は、「グリコピアCHIBA」へ行ってきた感想を記事にしたいと思います。

グリコピアCHIBAレポート

入り口で巨大なおじさんがお出迎え

グリコピアエントランス

入り口を入るとすぐに、巨大なグリコのおじさんがお出迎えしてくれます。

大阪・道頓堀の看板と比べると若干小さめ、派手さもありません(笑)

ですが白を基調とした何もないエントランスにこのおじさんがいると存在感がありますw

グリコのトレーナーのあたりがシアターの入り口になっていて、受付を済ませるとそこからシアタールームへ通されます。

グリコの歴史・アイスの歴史が放送

シアタールームの中ではグリコの歴史・アイスの歴史を20分程度見ます。

  • 創業者が牡蠣からグリコーゲンを煮出した
  • グリコーゲンを想起出来て、なおかつ語呂の良い「グリコ」を社名にした
  • アイスは高級貴族の間でしか食べられないものだった

などなど、子供の自由研究のためになりそうな話を色々聞くことができます。

ここから二班(先行組・後発組)に分かれます。

我が家は後発組で、そこから10分程度グリコのCM集を見ました。

ジャイアントコーンの綾瀬はるかさんが可愛かった・・・w

工場内の見学

シアタールームを出ると、本格的に工場見学が始まります。

各班にガイドさんが付いて、各工程を一つ一つ丁寧に説明してくれます。

見学施設内には

  • エアシャワーを体験できる施設
  • 製造過程のパピコの匂いを体感できる施設
  • 工場内をLIVEカメラで見渡せる機械
  • -10℃を体験できる巨大冷凍庫

など、実際に体験できるものが多くありました。

工場内部の見学は小さい子供は飽きがちですが、いろんな工夫がされていて子供も楽しめたようです。

パピコ試食

工場見学の最後に試食する時間があります。

あっくんが行った日は

  • パピコ チョココーヒー
  • パピコ ホワイトサワー濃い味

のどちらかから1本を試食で選ぶことができました。

以前、奥さんが行ったときはホワイトサワー濃い味一択だったそうです。

もしかしたら日によって変わるのかもしれません。

5分程度試食の時間が設けられるのですが、食べきれない場合には持ち帰れるように袋も用意されていました。

エントランスに椅子が設置されていて、小さなお子様などは食べきれなかった場合は解散後、そちらで引き続き試食をすることができるようです。

有料のアイスクリーム手作り体験教室も有り

あっくんは今回体験しませんでしたが、有料(1キット2人前1,500円)でアイスクリーム作りを体験できる体験教室も行われていました。

アイスクリーム作る機会はそうそうないので、子供がもう少し大きくなったらやってみようかな?と思いました。

感想

同じ野田市内のキッコーマン ものしりしょうゆ館と比べると、比較的小さなお子様を連れていても楽しめる工場見学施設だと思いました。

アイスクリームは好きな子供も多いと思うので、幼稚園生ぐらいでも興味を持ちやすいんじゃないかと思います。

グリコピアCHIBA概要

場所

国道16号線沿い、野田市蕃昌にあります。

SBSロジコム株式会社 野田吉春物流センターがある交差点を曲がると駐車場が見えてきます。

最寄駅は清水公園駅ですが、清水公園駅はタクシーが走っていません。

歩くと30分以上かかるので、電車で行く場合には愛宕駅からタクシーを利用することをおススメします。

料金

工場見学の料金は無料です。

ただし、前述のとおりアイスクリーム作り体験教室は有料(1キット1,500円)です。

予約

工場見学をするためには予約が必要になります。

グリコピア CHIBA 予約番号取得フォーム | 【公式】グリコ

3ヶ月先の月末まで予約することが可能ですが、土曜・日曜・祝日の予約は即日埋まる場合がほとんどです。

家の近くにこの規模の工場見学施設があるのはありがたいですね。

土日祝日の予約がなかなか取れないので、休職が明けたら行く機会はなかなかなさそうですが、また行ってみたいと思う工場見学でした。