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体験してみて感じた出産に立ち会う旦那さんの心得

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

先日、ブログ界の巨匠クロネさん(@kurone43)のブログに『育児ブログの差別化について書かれたブログ』としてぱぱらいくをご紹介いただきました。

【育児ブログ】他の育児ブロガーと差別化するのに大事な3つのこと|クロネのブログ講座

陰日なたでひっそりと運営している当ブログにまで言及いただき、本当にありがたい限りです。

ただ、最近ぱぱらいくでは当初のもくろみとは異なり育児系の記事を全く書いていません(汗)

というわけで、たまには育児ブログっぽいことを書いてみたいと思いますw

知っての方もいらっしゃると思いますが、あっくんは3児(長男+男女の双子)のパパです。

サラリーマンとして生活している中、幸運なことに3人とも出産に立ち会うことが出来ました。

双子の時は半強制的に立ち合い出産でしたw

そこで今回の記事では、自分が出産に立ち会ってみて感じた出産に立ち会う旦那さんに重要なことをまとめてみました。

陣痛~出産までの流れを頭に入れておく

陣痛から出産までの流れは旦那さんも頭に入れておくようにしましょう。

陣痛は本当に前触れもなくやってきます。

頭に入れておかないと、いざ陣痛が来たときに旦那さんがアタフタします。

陣痛から出産までの流れは様々なサイトや書籍で書かれているため、旦那さんも一度目を通しておきましょう。

また、地域や医療機関で行われる両親学級でも出産までのシミュレーションが行われている場合があるため、出来る限り参加するようにしましょう。

出産準備品を買い揃えておく

出産にあたって準備しておきたいものがいくつかあります。

  • 新生児用オムツ
  • 新生児用衣料品
  • スポーツ飲料
  • ストロー式ペットボトルキャップ

新生児用オムツや新生児用衣料品は赤ちゃんが産まれてから使用します。

スポーツドリンクとストロー付きペットボトルキャップは、分娩時に奥さんが水分を取る際に使います。

陣痛時は味の好みがかわったりすることがあるため、数種類用意しておくといいと思います。

うちの奥さんは味付いているのがダメで結局普通の水が重宝しました。

ストロー付きペットボトルキャップはプッシュ式の使いやすいタイプがオススメです。

周囲への連絡は旦那の役目

いざ陣痛が来たら奥さんに周りを気にしている余裕はありません。

家族への連絡は旦那さんの役目と心得ましょう。

連絡のタイミングは早すぎても遅すぎてもいけません。

我が家はあまりに早く連絡しすぎて、分娩室に入る前にみんな集まってしまいました。。。

基本的には

  • 病院に着いたタイミング
  • 分娩室に入ったタイミング

で連絡するのがいいかと思いますが、家族に連絡するタイミングは事前に奥さんとも相談しておきましょう。

臨機応変に対応する

病院についても旦那さんがやることは意外とあります。

  • 腰をさする
  • エアコンの空調を調整する
  • 出産後の食事の調達

など、様々なことを依頼されます。

その場に応じて臨機応変に対応できるようにしておきましょう。

決して弱音を吐かない

出産において一番大変なのは奥さんです。

どんなに大変であろうと、旦那さんは弱音を吐いてはいけません。

これは私の自戒の言葉でもあります。

長男が産まれるとき、奥さんの出産を手伝うために私は3時間背伸びの状態が続きました。

背伸びって実はけっこう筋力を使います。

出産が終わった時、私はあろうことか

「自分もこの態勢続けるの疲れた」

と奥さんに言ってしまったのです。

今考えれば不用意な一言ですよね。

ものすごい大変な思いをして長男を出産した奥さんは当然怒りました。

その怒りは収まらず、いまだに何かあるとほじくり返されるあっくんの黒歴史です。

何度も言いますが出産において一番大変なのは奥さんです。

旦那は決して弱音を吐かないようにしましょう。

さいごに

立ち合い出産で大事なことは旦那さんも参加する意識を持つことだと思います。

立ち合い出産を希望するのであれば、旦那さんも事前の準備をしっかりして出産に臨むようにしましょう。